こいと屋 便りブログ 

札幌フリーランス美容師 こいと屋タケダ 「たのしく、ここちよく、ていねいに」

今年にやろう決めいていることを幾つか。

 

昨日の天気から打って変わり、本日は中々の良い塩梅の天気でした。

この季節だと、変に暖かいよりもキリッとしたくらいの寒さのある方が行動しやすい。

とけかかったグズグズの雪だと足がとられて歩きにくい。

ツルツル滑るのはなんとかなるけれど、グズグズはちょっと嫌かな。

空が見て、日が差しているのは気持ちが良い。

そう思っているのは私だけではないでしょう。

 

先ほど調べたら、1月20日大寒のよう。

この頃合いには寒さにも慣れ、北海道人はなんとも思わない人の方が多いのかな。

(私は山形人ですが)

 

 

2021年が始まったかと思えば、じきに2月。

実は今年になってから、やりたいことのリストを作っています。

既に複数個は実行済みですが、幾つか面白そうなことを書き上げてみようと思います。 

 

  • 美味しいおにぎりの握り方を覚える。
  • 鳥の唐揚げを上手に作れるようにする。
  • 自炊するときの調理法を今一度見直す。
  • 包丁研ぎを覚える。

 

今回引っ張ってきたのは、主に料理に関することでした。

 

まず

美味しいおにぎりの握り方を覚える。

 

これは、まま、字の如しです。

美味しいおにぎりの

 

握り方

 

を覚えたい。

塩加減や、ご飯に合う具材、その他アレンジなどではなく。

正しく美味しい握り方を覚えたいのです。

力加減やその辺りの具合をマスターしたいのです。

 

なぜならば、私の作るおにぎりは美味しくない。と思う。

固すぎるか、ぼろぼろ崩れて食べにくいかのどちらかが多いですね。

 

学生のとき、食べた母の作ったおにぎりはこんなのではなかった。

ちゃんと美味しかったと記憶しています。

丸い形、海苔は全面覆うようになっていて、アルミホイルにくるまっているのが、武田家のおにぎりでした。

特別美味しくて思い入れがあるわけではないのですが、まずいと思ったことはない。

どうしてあれができないのだろうと、おにぎり作ったときには常々考えます。

 

今年はおにぎりを深掘りしてみる。

 

 

次に

鳥の唐揚げを上手に作れるようにする。

 

みんな大好き鳥の唐揚げ。

北海道ではザンギといった方がよいのでしょうか。

未だに違いを把握しておりません。

 

唐揚げって案外簡単ではないと認識しております。

買った方が美味しい、安い、手間なし、となり、あまり作ることがありません。

過去に何度か作ってみたものは

 

思ったより味が薄い

冷めるとお肉が固い

もっと唐揚げらしいつけてくれよ

 

 と、こんな感じが多かったかと。

鳥の唐揚げとは存外難しいものだ。

こんなことでは飯屋にはなれんな。

そう思った次第であります。

 

鳥の唐揚げ、奥が深い。

 

 

 

お次は

自炊するときの調理法を今一度見直す。

 

これは上記のおにぎりと鳥の唐揚げの件でも言えることなのですが

 

料理の基礎理論を科学的な見地から知り、それを踏まえて調理する。

 

というようなことです。

料理は科学というような言葉もあるかと思います。

大概の料理は感覚的に作ってしまう私ですが、それが通じなかったのが、先のおにぎりとトリカラだったわけで、たまにそういうことがあります。

(大概の料理は、食べれるくらいには美味しく作ります。)

調味料の入れる順番や分量には、理由があってそうなっているのがほとんどなわけで、それを覚えると、料理がもっと上手になるだろう。

それを実感したのが

 

牛丼、砂糖たっぷり事件でした。

 

牛丼が上手く作れない、そういったことがあり、一旦レシピを見て作ってみるかと、レシピそのままに作った牛丼の美味しいこと美味しいこと。

その要になっていたものが、砂糖だったようです。

こんなに砂糖入れるのってくらい入れることによってのお肉の柔らかさ。

砂糖が入ることによっての、具材への効果というのでしょうか、甘さを出すだけじゃないのか。

それを覚えた、牛丼、砂糖たっぷり事件。

 

あれ以来、レシピもバカにしちゃいかんなと思っております。

決してバカにしていたわけではないのですが、もっと丁寧にしようと思ったわけです。

仕事と一緒。

 

料理のさしすせそ。

なんとなくでやってちゃ活かしきれません。

 

 

ラスト

包丁研ぎを覚える。

 

ハサミは美容師の命。

包丁は料理の命。

ハサミは研げないけれど、包丁ならできそう。

 

なにより、包丁を研げる男ってかっこいいだろ。

 

 

以上、今年にやろうと決めていることの幾つかでした。

みなさま、良い晩御飯を。

 

 

 

 

 

 

タケダ

 

 

 

 

 

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